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ヒアルロン酸ってそもそも何?

ヒアルロン酸ってよく聞きますが、そもそも何なのでしょうか?
ヒアルロン酸はアミノ酸の一種であるムコ多糖(グリコサミノグリカン)で、炭素や水素、酸素、窒素から構成されています。
ヒアルロン酸はアメリカの大学で牛の眼球から発見されたそうです!ただ研究の歴史はまだ浅く、1934年に発見されて1970年代に入ってから初めて本格的な研究に着手され、その後アメリカでヒアルロン酸注射が行われたそうです。
分子量は100万以上!と言われており、とても分子量が多いため肌の表面からは吸収されにくいです。

実は、人間の体の中にこのヒアルロン酸はたくさん含まれています。たとえば、関節、軟骨、眼球(硝子体)、皮膚、脳、心臓、血管などです。
個人差はありますが、加齢とともにこの体内のヒアルロン酸は減少していくといわれています。

またヒアルロン酸は人間の体内だけでなく、全ての脊椎動物に存在しているといわれています。
鶏のトサカをはじめ、鳥の皮、手羽、軟骨、豚足、豚耳、ふかひれ、魚の目玉などにも含まれています。

沖縄料理なんかは、豚足やミミガー、ラフテーなどがあるため、割と普段の食事でヒアルロン酸が摂取されている感じですね。
とはいえ、ヒアルロン酸は熱に大変弱い上に、分子量が多いため十分な量を食事で摂取するのは難しいです。

ヒアルロン酸の主なパワーは、ズバリその保水力です。
後でご紹介するヒアルロン酸パワーでも述べますが、この保水パワーが美容や人間の体の健康に役立っているのです。
また、病気の「マーカー」としての役割もあります。
腫瘍や肝硬変などの病気になった際、血中のヒアルロン酸数値が高くなってしまいます。
健康状態を把握するためにも意外にヒアルロン酸は活用されているのですね。

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